それはとても良い事なんだろうけど
ではその中身はどうなっているの?
何をしたらいいの?
このマンガを読んだら解決されます!
それはとても良い事なんだろうけど
ではその中身はどうなっているの?
何をしたらいいの?
このマンガを読んだら解決されます!
それはとても良い事なんだろうけど
ではその中身はどうなっているの?
何をしたらいいの?
このマンガを読んだら解決されます!

目標 1

御茶漬海苔

今回はお声掛けをいただき、誠にありがとうございます。
このようなプロジェクトに参加できること、大変うれしく思っています。
SDGsという言葉は、正直お話をいただくまで知りませんでした。ただ、原稿を描くに当たり、調べていくうちに様々なことがわかってきました。自分だけが良ければそれでよい、という時代は終わりを迎えつつあり、今こそ世界中で手を取り合って大きなゴールに向かっていく時代だということがわかりました。このマンガを読んで、一人でも多くの人に伝わり、よいきっかけとなれることを願っています。
目標 2

倉田よしみ

美味しい料理を作ろうと日々研鑽に努め奮闘している料理人の漫画を描いているのだが、ある時いかに無駄なく食材を使って美味しい料理を食べる人に提供するかと言う話を描きました。
でも、料理人は食べてくれる人がいるから作るので食べることの出来ない人がいると言うことは想定していないのです。
SDGsのお話が来て資料を読んだ時、1日の食事をもまともに取れない人達がこんなにも沢山いるんだと言う事実を詳しく知ることが出来ました。ボクの描く漫画でそのような飢餓で亡くなる人が少しでも減ってくれたらと思い描く事にしました。一人でも多くの人の所に食料が届くように願ってます。
目標 3

山田貴敏

医療の漫画に携わっているにも関わらず、今の現状を知ると、いかに視野が狭かったか思い知らされます。
SDGsに関わらせていただいたことで、国内、海外にその現状、これからの医療のあり方をぼくも含めて深く考えていきたいと思います。
目標 4

藤沢とおる

教育は人を作る。人は世界を作る。世界は未来となり自分たちに戻ってくる。一人で学ぶことも出来るかもしれないが、それは恵まれた環境があるから。学校がある、先生がいる、学ぶ機会があること自体を大切にして欲しい。その大切さが伝われば未来は大きく変わると信じています。それらは未来となり、自分たちの世界になることを。
目標 5

浜田
ブリトニー

「自分の子供が大人になったらどんな世界になるんだろうと考えるようになりました。
その中で、SDGsの意味と実現に向けた17の目標を知りました。 でも、これがわかるようで全然わからない。今の日本の認識率は18%で、これをマンガの力で50%まで引き上げたい。マンガだったらわかりやすく関心のない人にも知ってもらえるんじゃないかなって。
東京2020でもSDGsは大きなテーマになっています。 世界中誰でも見たことのある漫画で紹介したら、日本らしいものになると思います。 親しみのある漫画を通じて1人1人の身近な意識として広がっていくことを期待しています。」
目標 6

栗原正尚

正直申しますとSDGsという言葉はこのプロジェクトに参加するまで存じ上げませんでした。私のような人が私のマンガを通じてSDGsに興味を持っていただければ幸いです。
目標 7

花津ハナヨ

自分自身がSDGsについてちゃんと考えようと、この仕事を受けました。環境や貧困問題など、何とかしなくてはと思いつつも、どこか遠い話のように感じてました。私のように、日々のこと(仕事や子育てや家事など)に追われて考える余裕のない人にも、作中のように生活と身近なものと結びつけることで、現実味を持って感じてもらえればうれしいです。
目標 8

下條
よしあき

私が漫画に夢中になっていた半世紀前とくらべ、今では子供から大人まで
幅広い層に漫画が支持されるようになりました。漫画の及ぼす影響もずーと大きくなりました。
漫画家として漫画の力で世界平和に少しでも貢献できればと思いました。
目標 9

新谷かおる

この仕事を引き受けたのは、友人のブリちゃんからお誘いを受けたからです。何か面白いことやってんな~という感じでした。話を聞いて成る程と思いました。自分ができる事で協力できたらと思います。
現在の地球は危機的な状態にあると常々思っていました。それに対して個人ができる事は限られます。私にとって何か発信できることは漫画でしかありません。分かり易く描いたつもりです。一人でも多くの人に伝わればと願っています。
目標 10

ピョコタン

『昨日の敵は今日の友』という主人公と激しく戦ったライバルが、次の大きな敵が現れた時に仲間になるあのマンガの王道ストーリーの流れが好きです。
『SDGs』のお話を伺った時に、頭に浮かんだのはこれでした。
これまで地球上でも国や宗教や人種の間での争いごとが絶えず行われてきました。
国も宗教も人種も関係なく、目標に向かって歩んでいこうという『SDGs』の考え方こそまさに『昨日の敵は今日の友』だなあと。
ぼくたち1人1人が主人公となって、共に『地球滅亡』という最大の敵に立ち向かって、次の世代に語り継がれる伝説の存在になりましょう!
『伝説の存在』ってのもまた、マンガの王道パターン!
目標 11

えびはら
武司

『今まで、ふざけたギャグマンガやお色気ものしか描いたことがない自分が、
生まれて初めて真面目に取り込んだ真面目な真面目なマンガです!
難し。。かったですが、選ばれた以上は自分を殺さないレベルで、真面目に描いてみました!伝われば嬉しいです!』
目標 12

かなつ久美

保護犬の仮ママボランティアを10年間しています。
動物の命と地球環境が密接に繋がっていることを肌で感じており、日本が世界に誇る大好きな漫画の力で仲間、諸先輩方とアピールできるなんて、こんな嬉しい、喜ばしいことはありません!私の活動が少しでも地球と動物のためになりますように、マンガのチカラでSDGsが広まることを切に願っています!
目標 13

のむら
しんぼ

『世界中のエゴとエゴがぶつかり合う地球環境の問題は
さらに深刻な事態となっています。今一度、世界の人々が真剣に取り組まなければならないテーマです。日本に何が出来るか!そうだ、日本が誇る「マンガの力」で何か力になれないか!それが小さな一歩でもいつか大きな前進に繋がれば!そんな提案を呼び掛け人の浜田ブリトニー氏から伝えられ、二つ返事で承諾しました。それが今回のSDGsの「17の出来ること 』のマンガにつながったのです。日本の、そして世界の皆さまに少しでも関心を持っていただくきっかけになれば!と。今回この企画に参加されたマンガ家全員の思いです!

『宇宙船地球号』に同乗する私たち一人一人が真剣に取り組まなければならないテーマなのです。』

目標 14

森下裕美

まずは、このようにステキな世界的活動に、漫画という形で参加させて頂けたことに感謝します。
子供の頃から私たちは、「資源を大切に」「ゴミを減らそう」「海をキレイに」と、いうスローガンと啓蒙的な教育は受けて来ました。でもキャンペーンが過ぎれば、利便性を追求する生活スタイルに人はすぐまた戻ってしまいます。其の底には「自分だけしても」「あの人は勝手にしてるのに、自分だけ損したくない」誰もが持っている負の感情があります。
ゴミを減らす事、海が汚れる原因をなくす事は、人間の正しく美しい心を取り戻す仕事でもあると思います。
目標 15

いがらし
ゆみこ

私は緑豊かな北海道に生まれ育ち、現在も住んでいます。家の中にも観葉植物がたくさん置いてあります。窓からは低い山が重なっているのが見えて、四季折々を楽しんでいます。今回の私の描くテーマは、私の愛する自然を持続可能な形でいかに維持するかです。とても難しいことかもしれませんが、マンガでわかりやすく楽しく伝えたいと思っています。
目標 16

平松伸二

世の中は争い事と不正が多すぎる!という事で「平和と公正を全ての人に」というテーマが完全懲悪を得意とするオイラに回って来た。でも国連や外務省が関係しているので血はご法度だ。だったら日本中を熱くさせたラグビー対決で悪どい金持ち共を圧倒し、ワンフォーオール、オールフォーワンの精神を伝えるしかない!
目標 17

弘兼憲史

SDGsは世界の共通用語。日常生活はのみならず、ビジネス上での関りも深いものです。今回の漫画は、国を超えて手を取り合うことで、より良い形・未来が実現できることを描きました。次世代の地球づくりには、お互いを尊重した地球規模の取り組みが大切だと考えています。
導入編(画)

上野祥吾

(作)浜田ブリトニー

恥ずかしながら私はSDGsという言葉の存在を知らずにいました。
改めてSDGsを調べたところ、世界の現状を知り、またそれを知る事で自身の心に変化が生じたことを感じます。
大切なのは『自分にできる事をする』という誰にでもできる事だと私は強く思いました。
まずは自分の一歩。
そしてそこから皆が何歩も進める未来にする為に、一人一人のその意識が世界を変えると私は思います。
今回の漫画を通じて少しでもそれを感じていただけたならば幸いです。

(作)浜田ブリトニー